太い幹から直接葉がでるリキダマツ
 リキダマツは、太い幹から直接葉がでるのが特徴です。アメリカが原産地と聞いています。
 マツには一葉、二葉、三葉、五葉のものが知られていますが、リキダマツの葉は三葉です。幹から直接三本の葉っぱが飛びだしている姿は、おばけのQ太郎を連想して、楽しくなってしまいます。

リキダマツ
リキダマツ
リキダマツ
リキダマツ


新宿御苑の霜柱
 都心ではめっきりみることが少なくなった霜柱ですが、新宿御苑にはこんなに立派な霜柱をあちこちでみつけることができます。
 久しぶりで霜柱を踏み歩く感触に、お客さまも大喜びです。

霜柱1
霜柱1
霜柱2
霜柱2
 
霜柱3
霜柱3
霜柱4
霜柱4
 
霜柱5
霜柱5
霜柱6
霜柱6


アオノリュウゼツランの二世
 温室の中庭にあるアオノリュウゼツランは、昨年見事に花を咲かせて、その一生を終わるはずでした。
 50〜70年に一度花を咲かせ、それで一生を終えるアオノリュウゼツランの生涯は、壮絶なものを感じさせます。
 よくみると、昨年花をつけていた花塔のうえで、アオノリュウゼツランの二世がたくさん育っているではありませんか。なかには地べたに落ちてきて、先代のかげでちゃっかり根をだしているものもあります。
 思わず、先代のアオノリュウゼツランの葉のうえに二世を並べて、記念撮影をしてしまいました。
 二世が先代の大きさに育つまでには、50〜70年という、気が遠くなるような時間が必要です。

アオノリュウゼツランの花塔とそのうえで発芽している二世
アオノリュウゼツランの花塔とそのうえで発芽している二世
先代の葉のうえのアオノリュウゼツラン二世
先代の葉のうえのアオノリュウゼツラン二世


前のページへ戻る

更新年月日2002年1月26日

このページに関するお問い合わせは管理者まで。