ヒマラヤシーダの仲間たち
 1月12日号でご紹介したヒマラヤシーダと仲間のレバノンシーダ、アトラスシーダ、銀葉シーダを詳しく比べてみましょう。それぞれの葉っぱの色や形や長さにも違いをみつけることができます。

ヒマラヤシーダ
ヒマラヤシーダ
レバノンシーダ
レバノンシーダ
 
アトラスシーダ
アトラスシーダ
銀葉シーダ
銀葉シーダ
 
勢ぞろい
4種類の比較
 ヒマラヤシーダ(上)、レバノンシーダ(左)、アトラスシーダ(中)、銀葉シーダ(右)をこうして並べて比較すると、それぞれの葉の長さや色の違いがよくわかります。


タギョウショウの剪定作業
 日本庭園などで景観をぐっと引き立てているタギョウショウ。その風変わりな樹形がとても目を引きます。
 タギョウショウはアカマツの仲間の園芸品種です。タギョウショウの根元をよくみると、台木の色が違うことに気がつきます。タギョウショウの台木は、実はクロマツです。丈夫なクロマツの台木の上にアカマツを継いで、このような姿に仕立ててあるのです。
 タギョウショウの素晴らしい樹形を維持するためには、剪定などの管理作業が一苦労です。タギョウショウの下に足場を組んで、その上に登って剪定作業を行います。
 1本のタギョウショウの剪定作業に、いったいどれくらいの時間がかかるのでしょうか。

タギョウショウ
影も美しいタギョウショウ
 
タギョウショウ剪定のための足場組み
タギョウショウ剪定のための足場組み
タギョウショウ剪定のための足場組み
タギョウショウ剪定のための足場組み
 
タギョウショウの剪定作業
タギョウショウの剪定作業
タギョウショウの剪定作業
タギョウショウの剪定作業


小鳥のしわざ?
 御苑内を歩いていると、いろいろなものにでくわします。小鳥につつかれたドングリ(アベマキ)やコゲラ?に穴だらけにされたアカマツをみつけました。

小鳥につつかれたドングリ(アベマキ)
小鳥につつかれたドングリ(アベマキ)
コゲラ?に穴だらけにされたアカマツ
コゲラ?に穴だらけにされたアカマツ


カラスの痕跡
 都内で悪者扱いにされているハシブトガラス。御苑内でも随所でその姿をみることができます。これらは散策の途中でみつけたカラス存在の証です。

カラスの巣
ラクウショウ樹上のカラスの巣
骨
カラスが運んできた動物の骨


芝生のまだら模様
 枯れた芝生のまだら模様が気になりませんか。このまだら模様には、なにか訳がありそうです。
 イネ科のシバは日当たりを好みます。生い茂った木々の下には十分な日光が届かないので、芝生が育たないのです。この季節、木々の葉っぱが落ちてしまっているので、まだら模様がとても目立ってみえます。上をみると、まだら模様のとおりに枝が張っている様子がよくわかります。

芝生のまだら模様
芝生のまだら模様(メタセコイアの周囲)
芝生のまだら模様
芝生のまだら模様(サクラの周囲)
 
芝生のまだら模様
芝生のまだら模様(サクラの周囲)
芝生のまだら模様
芝生のまだら模様(ハンカチノキとサクラの周囲)


前のページへ戻る

更新年月日2002年2月9日

このページに関するお問い合わせは管理者まで。