子どもたち
 ゴールデンウィークの狭間の平日、新宿御苑で楽しそうに遊んでいるおおぜいの子どもたちに出会いました。幼稚園児から中学生ぐらいまででしょうか、お家の方や先生に引率された団体やグループをあちこちでみかけました。子どもたちの楽しそうな姿をいくつかご紹介します。

子どもたち
子どもたち
子どもたち
お家の方とダンスをする子どもたち
 
子どもたち
記念撮影が終わって、ほっとする子どもたち
子どもたち
カメラの前で緊張する子どもたち
 
子どもたち
行きはらくちんの子どもたち
子どもたち
帰りは大変の子どもたち
 
子どもたち
迷子にならないように、おそろいの帽子の子どもたち
子どもたち
行進をする子どもたち
 
子どもたち
中の池の、橋の上の子どもたち
子どもたち
千駄ケ谷門側の、芝生広場の子どもたち


今日みつけた花と実
 御苑内を散策しながら、ちょっと気になる花や実を集めてみました。
 アヤメやショウブは、今がみごろです。前にもご紹介したハルジオンは、ピンク色のヘッドホンをつけた顔がおもしろかったので、思わず撮影をしてしまいました。イロハモミジの羽(種子)は色がとても鮮やかです。カジノキは、どうして実のなる木とならない木があるのかがわかりました。雌雄異株のようです。ニシキギには、目立ちませんが、小さな花をたくさんつけています。花を以前にご紹介したノゲシは、種子がたくさん実っています。ノイバラが盛りです。辺り一面に甘い香りを漂わせています。スイレンは、これからがシーズンです。赤いスイレンも咲いていました。プラタナスには、新しい鈴がたくさんぶらさがっています。トチノキの花は、雌雄両性花と雄花があるそうです。掲示した2枚の写真がその違いを現わしているのかどうか、確かではありません。カントウタンポポの種子も、たくさん実っています。ヤマグワは、まだ未熟です。もう少し赤く熟すと、鳥たちのご馳走になるでしょう。

花01
アヤメ(花) 母と子の森で
花02
アヤメ(花) 母と子の森で
 
花03
ハルジオン(花) 母と子の森で
花04
イロハモミジ(実) 日本庭園で
 
花05
カジノキ(雄花) 母と子の森で
花06
カジノキ(雌花) 母と子の森で
 
花07
キショウブ(花) 母と子の森で
花08
キショウブ(花) 母と子の森で
 
花09
ニシキギ(花) 母と子の森で
花10
ノゲシ(実) 母と子の森で
 
花11
ノイバラ(花) 母と子の森で
花12
ノイバラ(花) 母と子の森で
 
花13
スイレン(花) 母と子の森で
花14
プラタナス(実) 母と子の森で
 
花15
トチノキ(花) 母と子の森で
花16
トチノキ(花) 母と子の森で
 
花17
タンポポ(実) 母と子の森で
花18
ヤマグワ(実) 母と子の森で


御苑でみつけた動物たち
 池ではコイやカメが元気に泳ぎ廻っています。チョウもトンボも活動をはじめました。動物のなかには、これから繁殖期に入るものもあります。自分の子孫を残すための、熾烈な争いがはじまる季節でもあります。
 動きが早い動物は、なかなかカメラで捉えることができません。どうにか撮影に成功した動物たちをご紹介します。

カメ1
ミシシッピーアカミミガメ、外国から「ミドリガメ」の名称でペットとして輸入されたものが、こんなに大きく育ちました
カメ2
イシガメ、本名は「ニホンイシガメ」、亀の子せんべいのモデルにもなった、日本にしかいないカメです
 
トンボ1
シオカラトンボ(雄)
トンボ2
シオカラトンボ(雌)、ムギワラトンボとも呼ばれています
 
トンボ3
さっそく相手をみつけたシオカラトンボと、それにちょっかいをだす野暮なシオカラトンボ
 
バッタ
ショウリョウバッタ
母と子の森のくさはらでは、毎年秋(平成14年度は9月29日)に子どもたちの自然教室「草むらの虫探し」が開催されます。往復ハガキで申し込んだ親子30組が参加して、バッタ、コオロギ、カマキリなどの虫たちを追いかけて遊びます。その主役たちが、早くも姿を現わしています。
 
カワウ1
日本庭園上の池でみかけたカワウ、黒い鳥公害の元凶はカラスということになっていますが、実はカワウもそうとう被害を与えているようです
カワウ2
松と鶴なら絵になりますが、松とカワウはマッチするでしょうか


咲きはじめたバラ
 フランス式整形庭園のバラ花壇で、そろそろバラの花が咲きはじめました。これから秋の終わりごろまで、お客さまを楽しませてくれるバラの花たち、その先駆けとなる花をご紹介します。

バラ1
バラ その1
バラ2
バラ その2
 
バラ3
バラ その3
バラ4
バラ その4
 
バラ5
バラ その5
バラ6
バラ その6
 
バラ7
バラ その7
バラ8
バラ その8
 
バラ9
バラ その9
バラ花壇では、これからの季節、色とりどりのバラの花が咲き競います。艶やかなもの、清楚なもの、香りがよいもの、一重咲きのもの、八重咲きのものなど、古代から多くの人々に愛され続けてきた花、管理が行き届いたバラ花壇からお届けします。


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更新年月日2002年5月2日

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