温室でみつけた不思議な花
 暖かな温室のなかでは、トロピカルな、奇妙な形の花が咲いています。いくつかをご紹介します。

温室の花
温室の花 パナマソウ
温室の花
温室の花 タツカ・シャントリエリ
 
温室の花
温室の花 アリストロキア・ギガンディア
温室の花
温室の花 アリストロキア・ギガンディアのつぼみ


イチモンジセセリ?
 昆虫をみつけるのは大変です。相手が小さいし、動きが早いからです。秋になって涼しくなってくると、昆虫の動きがやや鈍くなってきます。このときが、昆虫を撮影するチャンスです。今日の収穫は、セセリチョウです。

セセリチョウ
セセリチョウ
イチモンジセセリだと思います。大きさ、飛ぶ姿から判断しました。


虫の痕跡?クモの痕跡?
 葉っぱが不自然にまるまっています。左の写真では、糞がたくさん写っています。虫の幼虫が入っているのでしょうか、それともクモの巣なのでしょうか。こんど御苑でみつけたら、確かめてみてください。

虫の痕跡?クモの痕跡?
虫の痕跡?クモの痕跡?
虫の痕跡?クモの痕跡?
虫の痕跡?クモの痕跡?


ソテツ
 温室前庭でソテツが実っています。亜熱帯の植物ソテツが東京の都心でも実るようになりました。

ソテツ
ソテツの花
ソテツ
ソテツの花


御苑でみつけた骨
 ヒマラヤシーダの根元に骨が落ちていました。大きさから推測すると、ニワトリの脚の骨のようです。カラスの仕業でしょうか。

骨
ヒマラヤシーダーの根元でみつけた骨
新宿御苑は新宿繁華街からそれほど遠く離れていないので、カラスがいろいろなものを繁華街から運んでくるようです。この骨も、そうしたカラスのコレクションのひとつなのかもしれません。


コノテガシワ
 コノテガシワの実は、奇妙な形をしています。熟すと茶色い木質に変化します。握りこぶしを中途半端に広げたような、不思議な姿が目を引きます。

コノテガシワ
コノテガシワ
コノテガシワ
コノテガシワ


ナンバンギセル
 ススキの根元にナンバンギセルがたくさん咲いています。ススキ、サトウキビの根などに寄生する、花柄と花だけにみえる寄生植物です。葉は地上には現れません。

ナンバンギセル
ススキの根元のナンバンギセル
ナンバンギセル
ススキの根元のナンバンギセル


ミズカンナ
 母と子の森の池で、ミズカンナの実が育っています。紫色の美しい花で楽しませてくれたミズカンナが、実りの季節を迎えました。実も、花と同様、美しい紫色をしています。

ミズカンナ
ミズカンナ


草の抵抗
 数日続いた雨のため、御苑内の一部で激しく土壌が流れた形跡が認められます。小さな草ですが、流れる土壌に抵抗したのでしょうか、たくさんの泥をまとって、しっかり緑の葉っぱを広げています。

草
泥をまとった草
草
泥をまとった草


温室のスイレンの仲間たち
 温室の池でスイレンの仲間が咲いています。

温室のスイレン
温室のスイレン
温室のスイレン
温室のスイレン
 
温室のスイレン
温室のスイレン
温室のスイレン
温室のアサザ
 
温室のスイレン
温室のガガブタ
温室のスイレン
温室のガガブタ
 
温室のスイレン
温室のシロアサザ
温室のスイレン
温室のシロアサザ


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更新年月日2002年9月14日

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